藩政時代に金田地区を治めていた仙台藩宿老遠藤公の時代からの伝統行事で、約250年余りの歴史があります。
一度途絶えたこのまつりは戦後復活し、現在は4年に1度開催されておりますが、4年前はコロナ禍で祈願祭のみの開催となりました。
住民総出で山車づくりなど行い、当日は行武具甲冑に身を固めた遠藤家の家臣団を先頭に、各行政区ごとに川口囃子と掛け声をかけながら運行される山車、手踊り、獅子舞、鹿踊、神楽など地区の郷土芸能が一堂にそろって披露されます。
8年前までは街頭パレードを実施しておりましたが、今回は旧金田小学校校庭で消防団の特別訓練とお祭り広場として各行政区の出し物を披露いたします。
消防特別訓練の無火災祈願放水は10時から、終了後、開会セレモニー、パレード。10時30分からお祭り広場での、山車、八鹿踊り、川北神楽の郷土芸能などの披露という予定で、14時頃までの予定です。
キッチンカーなど多数の出店もありますので、4月12日はぜひとも一迫金田地区にお越しください
【まつりの概要】
令和8年4月12日(日) 会場:旧金田小学校校庭
午前9時から 消防団特別訓練
午前10時から 無火災祈願放水
午前10時30分から お祭り広場(旧金田小学校校庭)での山車や清水目八ツ鹿踊り、川北神楽の郷土芸能などの披露
※特別出演 仙台すずめ踊り「八木山すずめでござる」の皆さん




